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地震・津波シェルター ヒカリ

津波シェルター「ヒカリ」

Author:津波シェルター「ヒカリ」
「ヒカリ」は一般家庭用の、地震・津波対応の防災シェルター。直径120cmで屋内に設置でき、地震発生時の家屋倒壊から身を守れます。完全防水で水に浮き、津波からも避難可能。自動車20台分の重さにも耐える、世界最高水準の耐久性を持つシェルターです。大人4人用で価格は約50万円。1人あたり約12万円で、南海トラフ地震への強力な備えをご家庭にいかがですか?

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津波シェルター製造の光レジン工業は大船渡津波伝承館を応援します

岩手県大船渡市 大船渡津波伝承館を訪問して参りました

去る11月17日、弊社シェルター事業部長の野中が、大船渡津波伝承館(岩手県大船渡市赤崎町宮野5−1)を訪問しました。

「東日本大震災の教訓を忘れないため、100年、1000年、そして5000年先にも途切れることなく伝承する」という大船渡津波伝承館の活動理念と、館長の齊藤様のご講話に深く感銘を受け、帰社いたしました。

以下、担当者の野中のコメントでございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シェルター事業部の野中と申します。

どうぞ宜しくお願い致します。

以前facebook上でコメントを下さいました、大船渡津波伝承館 館長の齊藤様に、先日11月17日に御挨拶をして参りました。

大船渡津波伝承館
http://ofunato-tunami-denshokan.jimdo.com/
さいとう製菓中井工場七郷ホール  
〒022-0007 岩手県大船渡市赤崎町字宮野5-1  
電話:0192-47-4408 FAX:0192-47-4428
大船渡津波伝承館と津波シェルターHIKARI


予想外な程、遠方からの来館者が多く、津波被害の実態に対する多くの人達の関心の高さを実感いたしました。

齊藤館長のお話をうかがいましたが、あまりに過酷な実体験の話(齊藤館長様御自身が、行方不明となった親類の安否確認の為、遺体安置所を廻られました)について、「これは、マスコミを通じて聞ける話では無いなぁ」と思いました。

大変勉強になるお話でしたので、詳しくは、後日改めてレポートさせていただきます。

津波被害の脅威に対する警戒心が風化する事を防ぐ為、敢えて辛い記憶をしっかりと後世に伝えて行こうとする、齊藤館長様と津波伝承館の理念に、深く感銘を受けました。

光レジン工業は、大船渡津波伝承館を応援いたします。

皆さんも、是非一度足を運んでみて下さい。


この動画、私自身も何度も拝見した有名な動画です。
2011年3月11日、東日本大震災で発生した津波を、避難した高台から撮影したものです。

何と、この動画で「何が防波堤だよ!何が防潮堤だよ!」(5:54付近)と、大声で叫んでいる、声の主が齊藤館長御自身だそうです。
(今、世界中から転載許可の申込が相次いでいるそうです)

私共として、この活動にどの程度貢献出来るかは解りませんが、しっかりと 伝承館の活動を社外に広報して協力させて頂きたいと思います。                  

株式会社 光レジン工業
シェルター事業部長 野中 浩二

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光レジン工業の地震対策・防災シェルター「津波シェルターHIKARi(ヒカリ)」
 光レジン工業 企業サイト
 津波シェルター「ヒカリ」公式サイト
 津波シェルター「ヒカリ」公式ブログ
 津波シェルター「ヒカリ」Facebook
 津波シェルター「ヒカリ」Twitter

株式会社 光レジン工業
 〒191-0011 東京都日野市日野本町4-10-23
 TEL: 042-584-5797(代表)
 FAX: 042-584-5786
 MAIL: info@shelter-hikari.com

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THEME:岩手県 | GENRE:地域情報 |

新聞記事11 ノアの詐欺被害拡大を防ぐため、津波シェルター事業を続行

10/20発行のプラスチック産業資材新聞に掲載された津波シェルター「ヒカリ」記事の紹介(その11)です。

※文面の一部を分かりやすい表現に変えています。

※光レジン工業が、津波シェルター<ノア>の共同開発プロジェクトに参加した2011年当時の出来事が掲載された新聞記事の一部です。




津波シェルター<ノア>の詐欺被害の拡大を防ぐため、津波シェルター事業の続行を決意


大きな国益になることを願い、開発プロジェクトに参加した津波シェルター<ノア>。

しかし、前回までの記事で紹介したように、コスモパワーや田中昭次等による詐欺事件が勃発。

投資詐欺の手段として利用される悲惨な状況となり、現在に至っている。

詐欺被害を被った光レジンでは、津波シェルター事業からの撤退も一時検討された。

しかし、以下に述べるような3つの理由もあり、事業を続行することとなった。


(理由1)
津波シェルターの開発、製造元である光レジンがこの事業から手を引いてしまうと、社会問題化したこの事件が益々混迷を深め、解決が遅れてしまう。

それに加えて、コスモパワー等による詐欺被害の拡大を放置することにもなる。

ひいては、FRP(繊維強化プラスチック)業界の信用を大きく失墜させることに発展しかねない。

これ以上、津波シェルター<ノア>関連の投資詐欺の被害の拡大を防ぐためにも、事業続行が望まれる。


(理由2)
事件発覚後、津波シェルター<ノア>の代理店経営者や、コスモパワーの元授業員等の被害者たちが次々に光レジンに来社した。

彼らはコスモパワーや田中昭次氏に関する情報を提供してその惨状を訴えた。

そして彼らは、今後はコスモパワーでなく光レジンが津波シェルターの(本体の製造だけでなく)最終的な組み立て、販売までを一貫して行ってほしいと求めた。

このように、光レジン工業は、多くの関係者から津波シェルター事業の継続を期待されることとなった。


(理由3)
津波シェルターを普及させることにより、南海トラフ地震の脅威から数万人規模の人命を救うことが同社の努力次第で可能だ、と同社は判断した。

一方、世界で初めてFRP球形防災シェルターの開発に成功した同社がこの事業から撤退することで、その可能性もなくなってしまう。


光レジンでは、社運を懸けてでもこの津波シェルター事業を最後までやり抜こうと決断し、<ノア>の問題点の解決と、さらなる基本性能の向上を目指して商品の開発研究が続けられた。

そして今回、2013年10月発表の「津波シェルターHIKARi」の開発にこぎ着けたとのことである。




新聞記事の続きは、明日以降のブログ記事でご紹介いたします。


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光レジン工業の防災シェルター「津波シェルターHIKARi(ヒカリ)」
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THEME:地震・災害対策 | GENRE:ライフ |

新聞記事10<ノア>コスモパワーを刑事告発。複数の投資詐欺も発覚した

10/20発行のプラスチック産業資材新聞に掲載された津波シェルター「ヒカリ」記事の紹介(その10)です。

※文面の一部を分かりやすい表現に変えています。

※光レジン工業が、津波シェルター<ノア>の共同開発プロジェクトに参加した2011年当時の出来事が掲載された新聞記事の一部です。




こうして商品化された津波シェルター<ノア>は、シェルター本体を光レジンにて製造してコスモパワーに納品し、コスモパワーが周辺部品も含めた最終的な組み立てを行った上で消費者に向けて販売する、という形で2011年12月に事業がスタートした。


光レジンとコスモパワーの間には、光レジンから毎月30台の津波シェルター<ノア>をコスモパワーに納品し、翌月にコスモパワーがその代金を支払う、という契約が締結されていた。


しかし、光レジンへの取材によると、<ノア>製造の契約開始後、2ヶ月目にして早くもコスモパワーからの代金支払いは滞るようになり、その後6ヶ月の取引を通じて、期日通りにコスモパワーからの代金の支払いが行われたのは、たったの2回だったという。


そのうえ、当初、光レジンが全額負担していた津波シェルター<ノア>の開発費用(試作品製造、性能試験実施等の費用)を、生産開始後にコスモパワーから段階的に光レジンに支払うという約束が履行されないばかりか、コスモパワー側から、製品価格の大幅な値引きが要求されるようになったという。


上記のような、契約が正常に履行されない状況となったため、光レジンは契約の履行を求めてコスモパワーを民事訴訟(2013年7月に勝訴判決の結果が確定した)すると共に、コスモパワーによる詐欺事件として刑事訴訟を行った。


この刑事訴訟を行った際に警察当局から知らされたのは「コスモパワーの田中昭次なる人物に対し、既に複数の投資詐欺被害の訴えが持ち込まれている」という驚きの事実であった。


ノア詐欺記事(上段)津波シェルター『ヒカリ』


ノア詐欺記事(中段)津波シェルター『ヒカリ』


ノア詐欺記事(下段)津波シェルター『ヒカリ』





新聞記事の続きは、明日以降のブログ記事でご紹介いたします。


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新聞記事9 実態は光レジン単独での津波シェルター<ノア>開発であった

10/20発行のプラスチック産業資材新聞に掲載された津波シェルター「ヒカリ」記事の紹介(その9)です。

※文面の一部を分かりやすい表現に変えています。

光レジン工業が、津波シェルターノアの共同開発プロジェクトに参加した2011年当時の出来事が掲載された新聞記事の一部です。






実態は、光レジン単独での津波シェルター<ノア>開発


<ノア>の実用化に関しては、結局光レジン工業側の提案する、L-RTM工法が取り入れられ、接合部分を内包化するオーバーレイ仕上げで製造することとなった。その他シェルターの各部分においても、光レジン工業の技術が各所に取り入れられることとなった。


(L-RTM工法とは、真空圧を利用した特殊工法。ハンドレイアップに比べより平滑、均質な成形が可能で強度が均一に保たれる)


<ノア>の開発にあたっては、日本大学の協力により「強度計算、破壊テスト、圧縮テスト」などが実施された。


しかし、これらの開発過程には、コスモパワーの田中氏は興味を示すことはなかった。


商品の仕様が毎日のように変わる、開発の試行錯誤の段階にあるにもかかわらず、田中氏は初期の設計内容を図示した商品パンフレットを作成し、早々と販売活動を開始してしまった。


このように「共同開発プロジェクト」とは名ばかりな状況であり、実際のところ、光レジン工業が単独で開発したといってもよい状態だったようだ。
  

(続く)






新聞記事の続きは、明日以降のブログ記事でご紹介いたします。


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新聞記事8 光レジンの提案で津波シェルターの仕様が決定

プラスチック産業資材新聞に掲載された津波シェルター「ヒカリ」記事の紹介(その8)です。

※文面の一部を分かりやすい表現に変えています。

※光レジン工業が、津波シェルターノアの共同開発プロジェクトに参加した2011年当時の出来事が掲載された新聞記事の一部です。





光レジンの提案で津波シェルターの仕様が決定


上記(過去のブログ記事をご覧ください)の経緯で、コスモパワーと光レジンによる津波シェルターの開発プロジェクトが始まった。


まず、コスモパワーの持ち込んだ実用新案について検討がなされた。


田中社長の持ち込んだ実用新案の内容は、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「固くて丈夫な、大きなお椀のような物を、普段は家屋内の床に伏せて置いておき、地震発生時には、そのお椀の中に潜り込んで家具倒壊、家屋倒壊の危機から身を守り、もし津波が襲来してきたときには、そのお椀をひっくり返してその中に乗り込んで、まるで一寸法師のようにボートとして使用し津波から避難する」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

という、実用性、安全性に優れるとは言い難いアイディアであった。


光レジン工業は上記の提案に対して「地震や津波で家屋が倒壊するような状況下で、当該商品(お椀型ドーム)を人力で反転させて使用することは非常に困難である」と指摘した。


そして代案として「ハッチ開閉により自在に出入り可能な球形の密閉空間構造のFRP製シェルター」という提案をコスモパワーに対して行い、この同社の提案にもとづいて新製品が開発されることとなった。


この新製品が「津波シェルター<ノア>」として後に販売されることになる。


(続く)





新聞記事の続きは、明日以降のブログ記事でご紹介いたします。



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新聞記事7 コスモパワーの津波シェルター<ノア>開発に参画

1617
プラスチック産業資材新聞に掲載された津波シェルター「ヒカリ」記事の紹介(その7)です。
※文面の一部を分かりやすい表現に変えています。




2011年、コスモパワーの津波シェルター<ノア>共同開発に参画


かつて、光レジン工業は、世界初のFRP(強化プラスチック)製の球形防災シェルターとして話題となった<ノア>の共同開発プロジェクトに参画(コスモパワーと協力)し、<ノア>のFRP部の躯体製造を担当していた。


光レジンが<ノア>開発プロジェクトへ参画した経緯であるが、2011年3月の東日本大震災の直後に飛び込み営業で同社を訪れた、コスモパワー(株)の社長「田中昭次」と称する人物から、ある提案を受けたのがきっかけであった。


その提案内容は「当社(コスモパワー)が保有する実用新案登録第3144746号の防災用ドームを商品化し、今後の脅威となる南海トラフ大地震対策の切り札として、この国難の克服に貢献すべく、相談に乗ってほしい」というものであった。


数あるFRP成形企業の中から同社にこの提案が持ちかけられたのは、田中氏によると、光レジンの大野勝三社長(現会長)が強化プラスチック協会・技能検定委員会の委員長を勤めるなど、FRP業界の多くの公職の肩書きをもつことから、技術レベルの高い会社であると判断したとのことであった。


光レジンの大野社長はその意志に賛同し、両社による、全く新しい防災シェルターの共同開発プロジェクトが始まった。
2011年の夏のことである。
  
(続く)




新聞記事の続きは、明日ブログでご紹介いたします。

新聞0316_津波シェルターHIKARiプラスチック産業資材新聞

新聞0317_津波シェルターHIKARiプラスチック産業資材新聞

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新聞記事6 津波シェルター[ヒカリ」の機能と特長

15 16
プラスチック産業資材新聞に掲載された津波シェルター「ヒカリ」記事の紹介(その6)です。
※文面の一部を分かりやすい表現に変えています。




津波シェルター[ヒカリ」の機能と特長

津波シェルター「ヒカリ」の主な機能と特長は以下の通りである。(詳細はホームページ参照のこと)

参考ページ
津波シェルター[ヒカリ」とは?
津波シェルター[ヒカリ」の特長


・・・・・

(1)強度と耐久性

FRP製の球体シェルターなので、外部のあらゆる方向からの衝撃に強く、22トンの荷重に耐えられる。

蝶番金具を内部に設置しているので、ハッチが外部からの衝撃で損傷し、解放してしまうといった(ノアの弱点)心配がない。

・・・・・

(2)自力脱出や洋上での救出も容易

シェルター内部設置のつかまり棒を持ち、体重移動により底板をスイングさせると、ハッチの位置が90度回転し、垂直上向きを向くので脱出しやすくなる。

さらに、閉塞感の解消と通気を確保できる等の利点がある。

・・・・・

(3)実用性を考えた機能と仕様

・シェルター本体には、高台や上空からの視認性が高い、海難救助の国際規格であるオレンジ色が表面の色として使われている。

・難燃性樹脂を使用して製造しているため、地震直後の火災発生時にも火に対する耐久性が高い。

・ハッチ丈夫の覗き窓(明かり窓)は、内部だけでなく外部からも開閉が可能(ただし外部からの瓦礫の衝突など衝撃では開かない)なので、仮にシェルター搭乗者が気絶した状態で発見されたときにも、明かり窓を外部から開けて中に腕を入れることでハッチの内部ロックを外してハッチを開けることができ、内部の人を容易に救出することができる。

・・・・・

(続く)




新聞記事の続きは、明日ブログでご紹介いたします。

新聞0315_津波シェルターHIKARiプラスチック産業資材新聞

新聞0316_津波シェルターHIKARiプラスチック産業資材新聞

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新聞記事5 津波シェルターの可能性、海外紛争地域や放射能防御も

14 15
プラスチック産業資材新聞に掲載された津波シェルター「ヒカリ」記事の紹介(その5)です。
※文面の一部を分かりやすい表現に変えています。




津波シェルター[ヒカリ」の知財戦略。海外紛争地や、原子力災害対応も視野に

(株)光レジンがこのほど開発した津波シェルター「ヒカリ」では、同社の同製品の開発の過程で取得した独自の技術や商品性(機能)について、

(取得済)実用新案登録 第3180913号 「避難用シェルター」

(取得済)商標登録 第5572986号

(取得済)意匠登録 登録第1472794号

(出願中)特許登録 特願2012-282251号

といった、工業所有権を取得した知財戦略がなされている。

⇒参考ページ 津波シェルターの特許など知財戦略情報

これによって類似商品との明確な差別化、競争優位性を確保しており、「材質、工法、各機能の全てが<ノア>とは比較にならない、全く新しい製品」(光レジン 大野仁生社長)と胸を張る。

「ヒカリ」は、国内市場向けだけではなく、海外の紛争地域向けの仕様としての「防弾・防爆風仕様」や、原子力災害想定地域向け仕様としての「簡易放射線防護機能付き仕様」などの特別商品も、受注生産により対応可能であるとしている。

(続く)




新聞記事の続きは、明日ブログでご紹介いたします。

新聞0314_津波シェルターHIKARiプラスチック産業資材新聞

新聞0315_津波シェルターHIKARiプラスチック産業資材新聞

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南大西洋でマグニチュード7.8の大地震、日本の津波の心配は無し

昨日は、海外の大地震のニュースがありました。

報道によりますと、ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に、南米で大地震が発生したとの連絡があったということです。

大地震の発生時刻は、日本時間17日午後6時5分ごろ。

震源地は、南大西洋の、南アメリカ大陸と南極の間にある「スコシア海」という海域。

地震の規模は、マグニチュード7.8の大地震レベルだということです。

気象庁によりますと、この地震によって震源地の周辺で津波が発生する可能性はあるそうですが、日本への津波の影響はないとのことでした。


南米でマグニチュード7.8の大地震 津波シェルターヒカリ


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THEME:地震・天災・自然災害 | GENRE:ニュース |

津波シェルター[ヒカリ」facebookで600回「いいね!」を頂きました

こんにちは、地震・津波シェルター[ヒカリ」FC2ブログ担当です。

先日、津波シェルターヒカリのFacebookアカウントの「いいね!」が600件を超えました。

Facebookページを開設したのは、1ヶ月ほど前でした。

ページを作った当初は(ページを作っても)殆どアクセスはないのではという不安がありましたが、おかげさまで予想以上の反響をいただいております。

本当にありがとうございます。

会社案内を見ていただくと分かると思いますが、弊社光レジン工業は、従業員30名程の、決して大企業ではない会社です。
津波シェルターヒカリ製造 光レジン工業株式会社の会社情報

創業は昭和45年。

東京都日野市で40年以上にわたり、FRP(強化プラスチック)製品の開発と製造に従事してまいりました。

弊社は今まで、
・高機能、高性能の製品開発とその技術研究
・量産体制における徹底した品質管理(厚木市の自社工場で生産)
の2点を心がけて、事業を運営してまいりました。

おかげさまで、弊社会長の大野は(社)強化プラスチック成形技能検定委会の委員長を13年間に渡って勤めるなど、業界内において一定の技術力と信用力を認められる企業となりました。

しかし今年になり「広く社会に情報発信していくことも重要」と外部の方よりアドバイスを受けました。

確かに、昨今の国際化、情報化社会の時代、いくら高性能の製品を、どれだけ完璧に品質管理して製造しても、社会にうまくPRしていかなければ、弊社の製品を多くの方にお届けすることはできません。

私どものような中小の製造業も、国内だけでなく、海外の企業とも競争し、世界に向けて製品をPRしていく必要があると考えています。

そこで数ヶ月前より、新製品である「ヒカリ」の商品サイト、ブログ、そしてfacebookなど、インターネットでの情報発信体制を作って参りました。

おかげさまで、ホームページからのお問い合わせも日々増えております。

お客様をお待たせすることのないよう、従業員一同頑張って参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

001 津波シェルター「ヒカリ」facebookいいね600件


002 津波シェルター「ヒカリ」facebookいいね600件


003 津波シェルター「ヒカリ」facebookいいね600件

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【地震津波情報】11/16 20:44頃に関東地方で震度4の地震、津波の心配はなし

こんばんは、地震・津波シェルター[ヒカリ」FC2ブログ担当です。

4時間ほど前に、関東地方で震度4のやや大きな地震が発生しました。

担当者は都内におりましたが、震度のわりにはかなり長く揺れていたのが印象的でした。

報道によると、地震が発生した時刻は、2013年11月16日 20時44分ごろ。

震源地は、千葉県北西部。

震源の深さは約90キロメートル。

地震の規模を示す、マグニチュードはM5.4という規模でした。

なお、この地震を原因とする津波の発生については、津波の心配はないということでした。

最近、関東でもやや大きめの地震の頻度が高くなってきたように思います。

(1週間前の2013年11月10日 7時37分ごろに、茨城県を震源とする震度5弱の地震がありました)

このブログをご覧の皆様におかれましても、ご自宅での地震や津波の備えについて、週末などお時間のあるときに、改めて見直してみてはいかがでしょうか。



(参考情報1 各地の震度)

・震度4の地域は以下のように報道されていました。
茨城県坂東市、埼玉県草加市
千葉市中央区  千葉市花見川区  千葉市稲毛区  市原市
横浜市鶴見区  横浜市神奈川区  横浜市保土ケ谷区  横浜市港北区  横浜市都筑区  川崎市川崎区

・震度3の地域は以下のように報道されていました。
茨城県:水戸市  土浦市  石岡市  龍ケ崎市  常総市  笠間市  取手市  牛久市  つくば市  茨城鹿嶋市  守谷市  筑西市  稲敷市  かすみがうら市  つくばみらい市  小美玉市  阿見町  河内町
栃木県:真岡市  市貝町  高根沢町 
埼玉県:さいたま北区  さいたま大宮区  さいたま見沼区  さいたま浦和区  さいたま緑区  熊谷市  川口市  加須市  春日部市  狭山市  越谷市  久喜市  八潮市  三郷市  幸手市  吉川市  白岡市  宮代町  杉戸町
千葉県:千葉若葉区  千葉緑区  千葉美浜区  市川市  館山市  木更津市  松戸市  野田市  茂原市  成田市  千葉佐倉市  東金市  旭市  習志野市  柏市  流山市  八千代市  我孫子市  鴨川市  鎌ケ谷市  君津市  富津市  浦安市  四街道市  八街市  印西市  白井市  富里市  南房総市  匝瑳市  香取市  山武市  いすみ市  大網白里市  千葉栄町  千葉神崎町  多古町  九十九里町  芝山町  横芝光町  千葉一宮町  長生村  白子町  長柄町  長南町  大多喜町  鋸南町
東京都:東京千代田区  東京中央区  東京港区  東京新宿区  東京文京区  東京台東区  東京墨田区  東京江東区  東京品川区  東京目黒区  東京大田区  東京世田谷区  東京渋谷区  東京中野区  東京杉並区  東京北区  東京荒川区  東京板橋区  東京練馬区  東京足立区  東京葛飾区  東京江戸川区  八王子市  三鷹市  調布市  町田市  小平市  日野市  国分寺市  狛江市  東大和市  多摩市  稲城市  西東京市
神奈川県:横浜西区  横浜中区  横浜磯子区  横浜金沢区  横浜戸塚区  横浜港南区  横浜旭区  横浜緑区  横浜瀬谷区  横浜泉区  横浜青葉区  川崎幸区  川崎中原区  川崎高津区  川崎宮前区  相模原緑区  相模原中央区  相模原南区  横須賀市  藤沢市  茅ヶ崎市  三浦市  厚木市  大和市  寒川町  愛川町
静岡県:富士宮市  伊豆の国市  東伊豆町



(参考情報2 テレビでの報道の様子)

0324関東で震度4の地震 津波シェルター「ヒカリ」

0325関東で震度4の地震 津波シェルター「ヒカリ」

0326関東で震度4の地震 津波シェルター「ヒカリ」

0328関東で震度4の地震 津波シェルター「ヒカリ」

0329関東で震度4の地震 津波シェルター「ヒカリ」

0330関東で震度4の地震 津波シェルター「ヒカリ」

0332関東で震度4の地震 津波シェルター「ヒカリ」

0333関東で震度4の地震 津波シェルター「ヒカリ」

0334関東で震度4の地震 津波シェルター「ヒカリ」

0335関東で震度4の地震 津波シェルター「ヒカリ」

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株式会社 光レジン工業
 〒191-0011 東京都日野市日野本町4-10-23
 TEL: 042-584-5797(代表)
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新聞記事4 日本大学での実験で津波シェルターの性能が明らかに

13 14

プラスチック産業資材新聞に掲載された津波シェルター「ヒカリ」記事の紹介(その4)です。
※文面の一部を分かりやすい表現に変えています。




日本大学での実験で証明された津波シェルター「ヒカリ」の対荷重強度、対衝撃性能

津波シェルター「ヒカリ」の耐荷重強度、耐衝撃性能については、日本大学生産工学部の邉研究室(邉吾一[べん ごいち]教授 一般社団法人 強化プラスチック協会会長)の協力のもとで行った対荷重強度の実験と、日本大学理工学部青木研究室(青木義男教授)の協力のもとで行った対衝撃試験の結果によって確認されている。

耐荷重強度試験(2013年8月20日実施)の結果、ヒカリの対荷重強度は22トン以上であることが確認された。

※関連ページ⇒津波シェルター「ヒカリ」対荷重強度22トンを達成

また、対衝撃性能については、直径300ミリ、重量100キロの鉄塊を3メートル上空から中心点めがけての自由落下による衝撃を与えても、シェルターには損傷がないことが確認されている。

※関連ページ⇒津波シェルター「ヒカリ」対衝撃性能の実験動画を公開

こういった高強度を誇るFRP製シェルター「ヒカリ」の本体は、L-RTM成形法という特殊工法によって実現されている。

L-RTM成形法により、シェルター内外の表面は平滑に保たれ、内部の積層FRP構造をより緻密に仕上げることができる。

この「表面の平滑化」と「内部の緻密化」は、シェルターの強度を保持する上で非常に重要なポイントであり、家庭用の量産品であるヒカリの品質均一化をも実現している。

その他の細かい点についても改良が加えられている。

<ノア>には、火気に弱いという外部構造があり、その点について「ヒカリ」では、難燃性樹脂でシェルター全面の耐火性を強化するなど、細かい安全配慮の工夫もされている。

強度を大幅に強化し、利用者の安全に配慮した改良が加えられた「ヒカリ」では、光レジン工業により、シェルターの(最長)50年保証を行っている。

(続く)




新聞記事の続きは、明日ブログでご紹介いたします。

新聞0313_津波シェルターHIKARiプラスチック産業資材新聞

新聞0314_津波シェルターHIKARiプラスチック産業資材新聞


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新聞記事3 津波シェルターヒカリの新機能と大幅な耐久力アップ

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プラスチック産業資材新聞に掲載された津波シェルター「ヒカリ」記事の紹介(その3)です。

↓↓↓↓↓

津波シェルターヒカリの新機能と大幅な耐久力アップ

津波シェルター「ヒカリ」では、津波から避難して海上を浮遊している時に、本体の重心(床部分)を90度、内部にいる人が体重移動することで回転することができる。

これにより、普段は横向き、側面にあるハッチを垂直上向きに向けることができる。

これが、光レジンが独自に開発した「内部スイング機能」(実用新案第3180913号取得済、特願2012-285521特許出願中)である。

光レジンはまた、のぞき窓(明かり窓ともいう)の開閉が一定の動作を行うことにより、内部からも、外部からもできるような仕様を開発した。

これにより、シェルター内部の人が気絶しており外部からの救助が必要になったときにも、外部からこの明かり窓を開け、中に手を入れるとハッチの内部ロックが解除でき、中にいる人を容易に救助することができるのである。
(この仕様も、実用新案第3180913号取得済、特願2012-285521特許出願中となっている)

旧商品(ノア)の弱点となっていた、外部に露出している蝶番金具であるが、ヒカリにおいてはこの蝶番金具を、内部構造に変更し、専用蝶番仕様としている。

これにより、ノアの問題点である「耐衝撃性能のウィークポイント」が解消されている。

さらに、ヒカリでは積層FRP(繊維強化プラスチック)の構造およびその材質の根本的な改良が行われ、(従来製品と)同じ厚さ10ミリの(シェルターの)ボディでありながら、耐荷重強度を、ほぼ倍増(12.5トン→22.4トン)させることにも成功している。

(続く)

新聞記事の続きは、明日ブログでご紹介いたします。

新聞0313_津波シェルターHIKARiプラスチック産業資材新聞

新聞0312_津波シェルターHIKARiプラスチック産業資材新聞


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新聞記事2 津波シェルター「ヒカリ」ではノアの3つの弱点を改良

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プラスチック産業資材新聞に掲載された津波シェルター「ヒカリ」記事の紹介(その2)です。

↓↓↓↓↓

津波シェルター<ヒカリ>は、<ノア>にあった3つの機能上の問題点が解決されている画期的な新製品である

<ノア>の問題点とは以下の3つである。

(1)水上に浮かんでいる場合において、本体の構造上(海水が浸入してくるため)横向きについているハッチを開くことができず、海上を浮遊しているときには外部からの救出がほぼ不可能である点。

(2)外部の救助者が、シェルター内で気絶(家屋倒壊や津波浸水の衝撃により)している生存者を発見したとしても、外部から救出することが不可能である点。


(3)ハッチ開閉用の蝶番金具が本体外部に露出しているため、耐衝撃性能上の弱点になっている(外部から瓦礫などが衝突したはずみで蝶番金具が壊れ、ハッチが開いてしまう可能性がある)という点。

(続く)

記事の続きは明日、ご紹介いたします。

新聞0311_津波シェルターHIKARiプラスチック産業資材新聞

新聞0312_津波シェルターHIKARiプラスチック産業資材新聞

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新聞記事1 独自開発の防災シェルター 光レジンが「HIKARi」発売

10 11
プラスチック産業資材新聞に掲載された津波シェルター「ヒカリ」記事の紹介(その1)です。

独自開発の防災シェルター 光レジンが「HIKARi」発売

(株)光レジン工業(東京都日野市本町4-10-13、電話042-584ー5797)は、地震、津波、土砂崩れ等の災害から人命を守るFRP製球形防災・救命シェルター「HIKARi」(ヒカリ)の販売を開始した。

去る10月2日から10月4日まで東京ビッグサイトで開催の「危機管理産業展2013」に出展公開された同製品は、多くの来場者の注目を集めた。

同社は2011年から日本はもとより世界各国のメディアで紹介されて話題となった防災・津波シェルター<ノア>の共同開発、製造元であった。

しかし、本誌別面に掲載の、とある経緯により、<ノア>販売元のコスモパワー株式会社と手を切り、<ノア>の機能・構造上の問題点を解決すると共に、一段と安全で頑丈な防災シェルター<ヒカリ>を独自に開発した。

新発売の津波シェルター<ヒカリ>は、家屋内に設置して地震、津波等の不時の災害に備えるもので、直径120センチ、重量は約80キロのFRP(強化プラスチック)製で、大人4人が搭乗できる。

<ヒカリ>は、一体成形型(納入時に球体シェルターが完成済のタイプ)のほか、既存の建物への搬入、設置を容易にするための組立型(建物内に搬入してから球形に組み立てて完成させる)の二種類のタイプが販売されている。

また明日以降、記事の続きを紹介します。

新聞0310_津波シェルターHIKARiプラスチック産業資材新聞

新聞0311_津波シェルターHIKARiプラスチック産業資材新聞

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プラスチック産業資材新聞に津波シェルター「ヒカリ」の特集記事が掲載

01 0310
プラスチック産業資材新聞1032号(2013/10/20発行)に、光レジン工業の防災商品「津波シェルターHIKARI(ヒカリ)」の特集記事が掲載されました。

新聞の一面を全面使って掲載された、大きな特集記事となっています。

津波シェルター「ヒカリ」の商品内容や、開発プロジェクトの経緯、気になる「コスモパワー社の津波シェルター(ノア)との関係」など、初めて世間に公表する内容も含まれています。

明日以降のブログ記事で、新聞に掲載された記事の内容を紹介してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

新聞01_津波シェルターHIKARiプラスチック産業資材新聞


プラスチック産業資材新聞 津波シェルター記事の概要
・2013年10月開催の危機管理産業展でのシェルターの展示について
・津波シェルター「ヒカリ」の機能と防災能力について
・津波シェルター「ヒカリ」の知的財産戦略について
・津波シェルター(ノア)のコスモパワー社の詐欺事件について
・「ヒカリ」と「ノア」との性能の違いについて
・日本大学理工学研究所での耐久力試験の結果について


新聞0310_津波シェルターHIKARiプラスチック産業資材新聞


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関東地方で震度5弱の地震、茨城県震源でマグニチュード5.5

こんにちは、津波シェルター「ヒカリ」事務局です。

今朝、関東地方で大きな地震がありましたので、その情報をお伝えします。

2013年11月10日 7時37分ごろ、茨城県南部を震源地とするマグニチュード5.5の地震がありました。

震源の深さは70キロメートルで、津波の心配はないということが気象庁から発表されていました。

最も揺れがひどかったのは、茨城県筑西市で、震度5弱というかなり強い地震だったようです。

その他関東地方の広い地域で、震度3、震度4の地震を観測しました。

光レジン工業のある日野市は震度2で、それほど大きな揺れではありませんでした。

ライフラインへの影響ですが、茨城県行方市で、約700件の停電が発生したという報道がありました。

原子力関連ですが、テレビの報道によると、東海第二原子力発電所では、今のところ、新たに異常が発生したという情報は入っていないそうです。また、福島第一原子力発電所では、今のところ、新たに異常が発生したという情報は入っていないそうです。

10月にも東北で津波が発生する地震がありました。

みなさま、この機会に、ご自宅での突然の地震、津波への備えをご確認されることをお勧めいたします。



(参考情報)

・震度4の地域
茨城県
水戸市  土浦市  茨城古河市  石岡市  龍ケ崎市  下妻市  常総市  笠間市  取手市  牛久市  つくば市  常陸大宮市  坂東市  稲敷市  かすみがうら市  桜川市  つくばみらい市  小美玉市  茨城町  城里町  阿見町  河内町  境町 

栃木県
栃木市  真岡市  益子町 

埼玉県
さいたま緑区  川口市  加須市  春日部市  草加市  蕨市  戸田市  久喜市  八潮市  幸手市  吉川市  宮代町  杉戸町 

千葉県
千葉花見川区  野田市  成田市  千葉佐倉市  浦安市  印西市  香取市  千葉栄町 

東京都
東京中央区  東京墨田区  東京江東区  東京荒川区  東京足立区  東京江戸川区



・震度3の地域
福島県
白河市  玉川村  古殿町 

茨城県
日立市  結城市  常陸太田市  高萩市  ひたちなか市  茨城鹿嶋市  潮来市  守谷市  那珂市  神栖市  行方市  鉾田市  東海村  美浦村  八千代町  五霞町  利根町 

栃木県
宇都宮市  足利市  佐野市  鹿沼市  日光市  小山市  大田原市  矢板市  那須塩原市  栃木さくら市  下野市  茂木町  市貝町  芳賀町  壬生町  野木町  岩舟町  塩谷町  高根沢町 

群馬県
桐生市  太田市  沼田市  館林市  片品村  板倉町  群馬明和町  群馬千代田町  大泉町  邑楽町 

埼玉県
さいたま西区  さいたま北区  さいたま大宮区  さいたま見沼区  さいたま中央区  さいたま桜区  さいたま浦和区  さいたま岩槻区  熊谷市  行田市  羽生市  鴻巣市  上尾市  越谷市  朝霞市  志木市  和光市  新座市  桶川市  富士見市  三郷市  蓮田市  白岡市  伊奈町  埼玉三芳町  川島町  吉見町  松伏町 

千葉県
千葉中央区  千葉稲毛区  千葉若葉区  千葉緑区  千葉美浜区  銚子市  市川市  船橋市  木更津市  松戸市  茂原市  東金市  旭市  習志野市  柏市  市原市  流山市  八千代市  我孫子市  鎌ケ谷市  君津市  富津市  四街道市  八街市  白井市  富里市  匝瑳市  山武市  いすみ市  大網白里市  千葉酒々井町  千葉神崎町  多古町  東庄町  九十九里町  芝山町  横芝光町  睦沢町  長生村  白子町  長柄町  鋸南町 

東京都
東京千代田区  東京港区  東京新宿区  東京文京区  東京台東区  東京品川区  東京目黒区  東京大田区  東京世田谷区  東京渋谷区  東京中野区  東京杉並区  東京豊島区  東京北区  東京板橋区  東京練馬区  東京葛飾区  武蔵野市  三鷹市  調布市  町田市  小金井市  小平市  東村山市  東大和市  清瀬市  東久留米市  多摩市  西東京市 

神奈川県
横浜鶴見区  横浜神奈川区  横浜西区  横浜中区  横浜保土ケ谷区  横浜磯子区  横浜金沢区  横浜港北区  横浜戸塚区  横浜港南区  横浜旭区  横浜緑区  横浜瀬谷区  横浜青葉区  横浜都筑区  川崎川崎区  川崎幸区  川崎中原区  川崎宮前区  藤沢市  小田原市  茅ヶ崎市  三浦市  厚木市  大和市  綾瀬市  寒川町

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「購入、支払い、設置の流れ」をリニューアル 津波シェルターHIKARI

津波シェルターHIKARI「購入、支払い、設置の流れ」のページをリニューアルしました

10月30日の大阪府の南海トラフ地震の被害想定発表依頼、主に関西地方からの問い合わせが急増しています。

特に、問い合わせから購入、設置までの手続きの流れに関するご質問を多くいただきました。

それを受け、よりわかりやすく津波シェルター「ヒカリ」をご希望のお客様をご案内できるよう、ホームページの「購入、設置までの流れ」のページをリニューアルをいたしましたのでお知らせいたします。

どうかご理解のほど、よろしくお願いいたします。

こちらのブログでも、その流れをご紹介いたします。

↓↓↓↓↓

津波シェルター「ヒカリ」の、ご購入、代金支払い、設置までの流れをご説明いたします。
ご不明な点については、よくあるご質問や、お問い合わせ窓口にてご対応いたします。


  (1)商品内容をご確認ください
当ホームページや、資料、パンフレットで津波シェルター「ヒカリ」の商品内容をご覧ください。
資料やパンフレットを請求できます。
ご不明な点は、よくあるご質問をご覧になったり、お問い合わせ窓口からお問い合わせください。
その他、ヒカリとは?ヒカリの特長価格や料金などのページもご覧ください。


(2)お見積もり依頼(無料)
津波シェルター「ヒカリ」を実際に購入、設置する際の費用をお見積もりいたします。
こちらの無料お見積もり依頼から設置したい商品の種類や、設置場所の住所、設置の条件を入力しお送りいただくと、後日、弊社スタッフよりお見積もり結果をご連絡いたします。
※お見積もりは無料です。
※このお見積もり依頼だけでは、注文は確定いたしません。


(3)「見積書」をお送りします
弊社からお客様へ、お見積書をお送りいたします。
※電子メール、郵送、FAXなど、ご希望の方法でお送りします。


(4)「正式申込書」をお送りします
見積書の内容にご納得いただけましたら、弊社からお客様へ「正式申込書」の用紙をお送りいたします。


(5)ご注文の確定
弊社よりお送りした「正式申込書」に必要事項をご記入いただき、弊社まで返送していただきます。
弊社がこの正式申込書を受領した時点で、ご注文が確定となります。


(6)代金の請求
弊社よりお客様へ、請求書をお送りいたします。


(7)代金の支払い
請求書に記載された期日までに、代金をお支払いいただきます。
※2013年11月現在、支払い方法は「銀行振込」に限らせていただきます。何卒ご了承くださいませ。


(8)商品の納入、設置
弊社にてお支払い完了が確認できました後、津波シェルター「ヒカリ」をお客様ご指定の場所へ納入し、設置いたします。

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津波シェルター「ヒカリ」お問い合わせ窓口をリニューアルしました

「お問い合わせ窓口」リニューアルのお知らせです。

10月30日の大阪府の南海トラフ地震の被害想定発表依頼、主に関西地方からの問い合わせが急増しています。

より効率的に、速やかにお客様のお問い合わせに対応できるよう、ホームページの「お問い合わせ窓口」のページをリニューアルをいたしましたのでお知らせいたします。

お問い合わせの種類を3種類にわけ、お客様のご要望にそって専用の受付ページからお問い合わせいただく形になります。

ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

⇒津波シェルター「ヒカリ」公式サイト お問い合わせ窓口 ブログ記事でも、以下に内容をご紹介いたします。
↓↓↓↓↓

津波シェルター「ヒカリ」お問い合わせ窓口

津波シェルター「ヒカリ」お問い合わせ窓口

地震・津波シェルター「ヒカリ」についての、各種お問い合わせを受け付けております。

◆資料/パンフレットの請求、ご質問など

◆購入、設置にかかる費用のお見積もり依頼

◆取材の申し込み、業務提携、販売店のご相談

お問い合わせの種類ごとに受付ページが異なりますので、以下の中から選んでお進みください。



(1)資料/パンフレットの請求、ご質問、ご相談

・「ヒカリ」の資料/パンフレットを送ってほしい

・「ヒカリ」の機能や価格についてのご質問

・「ヒカリ」の設置を今後考えたいので、相談にのってほしい

上記のようなお問い合わせは、下のボタンからお進みください。

津波シェルター「ヒカリ」資料請求


(2)お見積もりのご依頼(無料)

津波シェルター「ヒカリ」を実際に購入、設置する際の費用をお見積もりいたします。

設置したい商品の種類や、設置場所の住所、設置の条件を入力しお送りいただくと、後日、弊社スタッフよりお見積もり結果をご連絡いたします。

※お見積もりは無料です。

※このお見積もり依頼だけでは、注文は確定いたしません。

お見積もり依頼をご希望の方は、下のボタンからお進みください。

津波シェルター「ヒカリ」見積もり依頼


(3)取材申し込み、業務提携、販売店のご相談

・テレビ、新聞、雑誌などの取材のお申し込み

・商品開発やメディア連携などの業務提携のご相談

・販売店、取次店をご希望の方のお問い合わせ

上記のようなお問い合わせは、下のボタンからお進みください。

津波シェルター「ヒカリ」取材や業務提携や販売店


(4)個人情報の取り扱いについて
地震シェルター・津波シェルター「ヒカリ」の製造・販売元である株式会社光レジン工業(以下、弊社とする)は、上記お問い合わせフォームにて送信いただいたお客様の個人情報を以下のポリシーにて利用、保護、管理いたします。


1.個人情報の利用目的

弊社は、以下の目的の為、お客様の個人情報を利用させていただきます。  

尚、以下に定めている目的以外にはお客様の個人情報を利用いたしません。

・お客様に最適なサービス、商品の選択

・お客様の居住地域における地震・津波の危険度のシミュレーション  

・新商品、キャンペーン情報のご提供  

・商品に関するご質問、お見積り、ご相談依頼への対応

・商品の納入、設置、試験、メンテナンス

・郵送物、電話、FAX、E-Mail、訪問等によるご案内

・弊社および商品に関する重要なご連絡

・その他、弊社の業務目的遂行に必要となる利用用途


2.個人情報の管理

弊社は、お客様の個人情報を厳重に保管・管理いたします。 

公的機関(税務署等)の要請の場合を除き、第三者へ開示、提供することはございません。


3.個人情報等の開示・変更及び削除

個人情報等の開示・変更及び削除に関するお問い合わせは、弊社へお申し出ください。  

ご本人様であることを確認させていただいた上で、対応いたします。



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大阪府が南海トラフ地震死者13万人と発表。昨年政府発表5000人の26倍

10月30日に、大阪府が南海トラフ地震の被害想定の新データを発表しました。

防潮堤や水門が、崩壊、地盤沈下などで津波を防げなくなるという最悪の想定でのシミュレーションだそうです。

想定される死亡者数は約13万人。

これは、今年8月に内閣府が発表した9800人の13倍以上の被害規模です。

さらに言うと、2012年8月に内閣府が発表した「最悪のケースを想定した死亡者数」は、5000人。

つまり1年ほどで、被害想定は26倍にもなってしまったということです。

さらに、今回の13万人という被害者数も、実は「地上にいる人々」の被害を想定しただけであり、大阪府内の地下鉄、地下街などにいる方々の被害は含めずに13万人という数字を算出したらしいのです。

つまり、地下鉄や地下街の被害者数を計算すれば、想定される被害者数はさらに増えるということになります。

これについてはまた詳しくブログやホームページで紹介したいと思います。

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光レジン工業の防災シェルター「津波シェルターHIKARi(ヒカリ)」
 公式サイト:http://www.shelter-hikari.com/
 公式ブログ:http://shelterhikari.blog.fc2.com/
 Twitter:https://twitter.com/shelterhikari
 Facebook:https://www.facebook.com/tsunamishelter


株式会社 光レジン工業
 〒191-0011 東京都日野市日野本町4-10-23
 TEL: 042-584-5797(代表)
 FAX: 042-584-5786
 MAIL: info@shelter-hikari.com
 企業サイト:http://www.hikariresin.co.jp/

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津波シェルター「ヒカリ」は地震、津波の両方の災害に対応(5)

(地震と津波に対応5)

昨日の記事からの続きです・・・



【最後に】防災シェルターの分類、ご理解いただけましたか?



非常に長いご説明をお読みいただき、ありがとうございます。

3種類の防災シェルターについてのその違いをご説明いたしましたが、ご理解いただけましたか?

防災シェルターの分類 津波シェルターひかり


近い将来の発生が懸念されている「南海トラフ地震」は、マグニチュード9.0の「大地震」と、最大34メートルの高さの「津波」が特徴であり、もしその防災対策を考えるなら、「地震対策」「津波対策」の両方を考えなければ、片手落ちになってしまいます。

「地震だけに対応」「津波だけに対応」という防災シェルターでは、不安な点が多いことに気付かれたと思います。



▼地震だけに対応した防災シェルター
耐震シェルターは家屋倒壊対応 津波シェルターひかり

耐震シェルターは津波に非対応 津波シェルターひかり



▼津波だけに対応した防災シェルター
一般的な津波シェルターは地震非対応 津波シェルターひかり



▼地震、津波両方に対応した「ヒカリ」
耐震性も抜群の地震・津波シェルター ヒカリ

地震の家屋倒壊でも潰れない津波シェルターヒカリ

津波から避難可能な津波シェルターひかり

動車20台でも潰れない津波シェルターヒカリ



防災シェルターを購入するなら、例え、「津波シェルター ヒカリ」以外の商品だとしても、必ず、地震と津波、両方に対応できる性能なのかどうかを、十分に確認されることをお勧めいたします。

もちろん、弊社の「ヒカリ」をご検討いただければ幸いです。


(このシリーズの記事は今日で終了しました)



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