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地震・津波シェルター ヒカリ

津波シェルター「ヒカリ」

Author:津波シェルター「ヒカリ」
「ヒカリ」は一般家庭用の、地震・津波対応の防災シェルター。直径120cmで屋内に設置でき、地震発生時の家屋倒壊から身を守れます。完全防水で水に浮き、津波からも避難可能。自動車20台分の重さにも耐える、世界最高水準の耐久性を持つシェルターです。大人4人用で価格は約50万円。1人あたり約12万円で、南海トラフ地震への強力な備えをご家庭にいかがですか?

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新型津波シェルターCL-HIKARiのプロトタイプを初公開です

みなさんこんにちは。光レジン工業津波シェルター事業部の野中です。

夏にお知らせ致しました「CL-HIKARi」という新商品について皆様覚えていらっしゃるでしょうか?

「CL-HIKARi」は、家屋の押し入れやクローゼットにはめ込む形式の津波シェルターです。

収納スペースを活用しますので、家屋内の居住スペースをあまり浸食する事無く、地震や津波から避難できる防災シェルターを住宅内に設置することができます。

既に発売している球形の「津波シェルターヒカリ」は、その形状から、家屋内に設置スペースの確保が難しく、購入を断念されたお客様もいらっしゃいました。

そうしたお客様のご要望をもとに開発しましたのが、この「収納スペース設置用津波シェルターCLヒカリ」です。

「CL」とは、そう、クローゼットの略です。

発表依頼、御蔭様で多くのハウスメーカー様、リフォーム会社様よりお問い合わせを頂いております。

弊社としましても、ご期待に応えるべく、出来るだけ早い津波シェルターの発売開始を目指して、日夜奮闘努力している次第でございます。

今後のスケジュールですが、現在、圧縮試験用の一号機が既に開発されており、11月中に、その一号機の破壊実験を行います。

12月の最終性能テスト(予定)をクリアすれば、年明けのデリバリー開始が可能かな?という進行状況です。

当初12月発売予定としていたので、少し時間がずれ込んでおりますが、商品が商品なだけに、中途半端な状態で出荷する訳には参りません。

御理解の程、何卒宜しくお願い致します。

今日は「津波シェルターCL-HIKARi」商品説明用のプロトタイプモデルの画像をお見せしたいと思います。

まだ完成品では無いのですが、イメージは掴めると思います。

こちらをご覧下さい。

地震と津波対策シェルターCL光と光レジン大野社長

津波対策シェルターCLヒカリを右斜め前方から撮影

津波シェルターCL-HIKARiを左斜め後方から撮影

津波用防災シェルターCLヒカリを右側面から撮影

津波シェルターシーエルヒカリの右のハッチが開く

収納スペース用津波シェルターの防災扉のアップ

既に、シェルターを製造するための型は完成しているのですが、上の画像の製品は展示用なので、L-RTM工法では無く、ハンドレイアップ工法で、軽く作ってあります。

※L-RTM工法、ハンドレイアップ工法はいずれもFRP(繊維強化プラスチックの製造方法の名称)

まだ内装が仕上がっていないので、内部をお見せ出来ないのですが、間も無く仕上がる予定です。

ですので、今後、弊社の工場見学を予定されている方には、中に入って頂ける予定です。

これから、このCL-HIKARiも様々な展示施設に持ち込む事になると思いますが、実際の設置イメージをご覧頂く為には、ダミーの押入れと襖が、どうしても必要となります。

どうやって展示しようか思案中ですが、良いアイデアが有りましたら、是非御教示下さい。

今後も、津波シェルターHIKARiに御期待下さい。どうぞ宜しくお願いいたします。

津波シェルターCLヒカリについてはこちらのページもご覧下さい。
8月1日新商品発表プレスリリース
CLヒカリ販売店募集のご案内
「CLヒカリ」の商品動画
販売店加盟の申込


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THEME:新商品 | GENRE:ニュース |

神奈川県総合防災センターで津波シェルターHIKARiを展示

いつも津波シェルターHIKARiのブログをご覧頂きまして、誠に有難うございます。

久しぶりの更新になります。

現在、神奈川県厚木市にある「神奈川県総合防災センター」という所に、弊社の津波シェルターHIKARiが展示されていますので、今日は、その展示風景を御紹介させて頂きます。

01正門_神奈川県総合防災センターに津波シェルター展示
こちらが防災センターの外観になります。
場所は国道22号線沿い。広さにして200〜300メートル四方の、結構凄い施設ですね。
公共交通機関でのアクセスは、小田急線の愛甲石田駅で下車し、神奈中バス(2番バス乗り場 伊勢原駅南口行きまたは平塚駅北口行き)で長沼バス停下車徒歩5分です。


02看板_神奈川県総合防災センターに津波シェルター展示
防災センターの入り口にある看板です。
開館時間は午前9時00分から午後5時00分、休館日は毎週月曜日(祝日にあたる場合は翌日)です。
防災センターの役割は二つ。一つには、大規模な災害の発生に備えて、広域的、かつ総合的な災害応急活動の中央基地として機能し、災害応急活動に必要な業務を行うことです。

もう一つは、県民への防災意識の啓蒙です。防災センターの館内には「防災情報・体験フロア」が設けられ、地震や津波などの防災に関する知識や技能、防災商品情報などの普及啓発を行っています。

「かながわ防災フェア」という、県民が気軽に参加できるイベントを開催し、起震車による地震体験や、消火器の体験、災害用伝言ダイヤルの利用方法の指導と体験などを行っています。


03オブジェ_神奈川県総合防災センターに津波シェルター
いよいよ、防災センターへ入館。
まずは、弊社製品を特別展示して頂いた御厚意に感謝です。
防災センターのエントランスの空間には、こんなオブジェが鎮座しています。
何か、SF映画やアニメの指令本部に到着した様な雰囲気です。
見学は時間内であれば自由ですので、受付は不要です。入場料も無料。


04フロア案内_神奈川県総合防災センターに津波シェルター
光レジン工業の「津波シェルターHIKARi」の展示ブースは2階になります。


05家庭防災_神奈川県総合防災センターに津波シェルター
津波シェルターHIKARiは、防災情報・体験フロア2階の「家庭防災の知恵コーナー」に展示されています。
そのまま進んでみましょう。


06企業公募_神奈川県防災センターで津波シェルター展示
「企業から公募した防災用品の特別展示」のブースへ進みます。
今回の展示は、防災センターが県民に防災用品の情報や知識を提供し、防災の備えに役立てることを目的として、民間事業者の防災商品を展示するという期間限定の企画だそうです。


07扉開いてる_神奈川県防災センターの津波シェルター
弊社のHIKARiがありました!
さすがは海難救助信号のオレンジカラー、目立ちます!
少し暗い(たぶんわざと暗くしているんだと思います)展示ブースでも、スポットライトを浴びて、光輝いているではないですか!!!
少し嬉しくなりました。


08扉閉じてる_神奈川県防災センターの津波シェルター
津波シェルターHIKARiの特別展示は、来年3月末までです。
皆さま、機会がありましたら、是非お立ち寄り下さいね。
宜しくお願いします。


09ホームページ_神奈川県防災センターの津波シェルター
津波シェルターの特別展示に関しては、神奈川県総合防災センターの公式ホームページでも紹介されています。

神奈川県総合防災センター
〒243-0026 神奈川県厚木市下津古久280
電話番号 046-227-1700
ホームページアドレス:http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5115/


10サイト掲載_神奈川県防災センターの津波シェルター
防災センターでは弊社のHIKARiの他にも、身元確認、緊急連絡先などのID情報を内蔵して災害時の救護に役立てようというID付き靴の中敷や、車輪にノーパンクタイヤを使用しているので悪路にも耐えられ、発電機・蓄電池としても利用できるという災害用自転車、他には災害避難用のポータブルAC電源や、滑りにくく転倒しにくくさらに蓄光機能があって避難に役立つ床材など、興味深い深い防災用品が多数展示されていました。
展示期間は平成27年3月31日までの予定だそうですので、機会があればぜひご覧いただければ幸いです。


こちらの内容は津波シェルターヒカリの公式ホームページでも紹介されています。
公式サイト|神奈川県総合防災センターで津波シェルター展示中


THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |
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