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地震・津波シェルター ヒカリ

津波シェルター「ヒカリ」

Author:津波シェルター「ヒカリ」
「ヒカリ」は一般家庭用の、地震・津波対応の防災シェルター。直径120cmで屋内に設置でき、地震発生時の家屋倒壊から身を守れます。完全防水で水に浮き、津波からも避難可能。自動車20台分の重さにも耐える、世界最高水準の耐久性を持つシェルターです。大人4人用で価格は約50万円。1人あたり約12万円で、南海トラフ地震への強力な備えをご家庭にいかがですか?

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津波シェルター「ヒカリ」は地震、津波の両方の災害に対応(その2)

(地震と津波に対応2)

昨日の記事からの続きです・・・

(1)耐震シェルター、地震シェルター

「耐震シェルター」「地震シェルター」という名前で多くのシェルターが販売されています。
(以下、耐震シェルターという名称に統一します)

耐震シェルターの一般的な傾向ですが、下の図のように、四角形をしているものが多いです。

耐震シェルターは、家屋内に設置され、地震で家屋が倒壊して、がれきの下敷きになっても潰れないようにできています。

設置の際には、家屋の壁や天井に工事をすることもあれば、設置するだけのものもあります。

下の図のように、自宅にいるときに大地震が来て家が倒壊したときにも、耐震シェルターの中に避難していれば命を守ることができます。

しかし、津波の浸水、津波に家が押し流されてしまうような状況には、対応していないケースが多いです。
(耐震シェルターに避難していても、溺死してしまいます)
(もしくは、防水密閉性がある商品でも、瓦礫の中に埋もれてしまう可能性があります)

耐震シェルターを設置する場合、別の方法で、津波に対する備えが必要になってしまいます。

※上記は一般的な傾向です。全ての耐震シェルターが津波に対応していないわけではありません。



耐震シェルターは家屋倒壊対応 津波シェルターひかり
耐震シェルターや地震シェルターは、大地震で家屋が倒壊しても、
シェルター内に避難していれば命を守ることができます。


耐震シェルターは津波に非対応 津波シェルターひかり
耐震シェルターや地震シェルターは、家が流されてしまうような
大津波が来た場合の避難には対応していないことが多いです。



記事の続きは、明日またご紹介します。



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光レジン工業の防災シェルター「津波シェルターHIKARi(ヒカリ)」
 公式サイト:http://www.shelter-hikari.com/
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 Twitter:https://twitter.com/shelterhikari
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 TEL: 042-584-5797(代表)
 FAX: 042-584-5786
 MAIL: info@shelter-hikari.com
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THEME:防犯・防災 | GENRE:ライフ |
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