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地震・津波シェルター ヒカリ

津波シェルター「ヒカリ」

Author:津波シェルター「ヒカリ」
「ヒカリ」は一般家庭用の、地震・津波対応の防災シェルター。直径120cmで屋内に設置でき、地震発生時の家屋倒壊から身を守れます。完全防水で水に浮き、津波からも避難可能。自動車20台分の重さにも耐える、世界最高水準の耐久性を持つシェルターです。大人4人用で価格は約50万円。1人あたり約12万円で、南海トラフ地震への強力な備えをご家庭にいかがですか?

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新聞記事8 光レジンの提案で津波シェルターの仕様が決定

プラスチック産業資材新聞に掲載された津波シェルター「ヒカリ」記事の紹介(その8)です。

※文面の一部を分かりやすい表現に変えています。

※光レジン工業が、津波シェルターノアの共同開発プロジェクトに参加した2011年当時の出来事が掲載された新聞記事の一部です。





光レジンの提案で津波シェルターの仕様が決定


上記(過去のブログ記事をご覧ください)の経緯で、コスモパワーと光レジンによる津波シェルターの開発プロジェクトが始まった。


まず、コスモパワーの持ち込んだ実用新案について検討がなされた。


田中社長の持ち込んだ実用新案の内容は、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「固くて丈夫な、大きなお椀のような物を、普段は家屋内の床に伏せて置いておき、地震発生時には、そのお椀の中に潜り込んで家具倒壊、家屋倒壊の危機から身を守り、もし津波が襲来してきたときには、そのお椀をひっくり返してその中に乗り込んで、まるで一寸法師のようにボートとして使用し津波から避難する」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

という、実用性、安全性に優れるとは言い難いアイディアであった。


光レジン工業は上記の提案に対して「地震や津波で家屋が倒壊するような状況下で、当該商品(お椀型ドーム)を人力で反転させて使用することは非常に困難である」と指摘した。


そして代案として「ハッチ開閉により自在に出入り可能な球形の密閉空間構造のFRP製シェルター」という提案をコスモパワーに対して行い、この同社の提案にもとづいて新製品が開発されることとなった。


この新製品が「津波シェルター<ノア>」として後に販売されることになる。


(続く)





新聞記事の続きは、明日以降のブログ記事でご紹介いたします。



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光レジン工業の防災シェルター「津波シェルターHIKARi(ヒカリ)」
 公式サイト:http://www.shelter-hikari.com/
 公式ブログ:http://shelterhikari.blog.fc2.com/
 Twitter:https://twitter.com/shelterhikari
 Facebook:https://www.facebook.com/tsunamishelter


株式会社 光レジン工業
 〒191-0011 東京都日野市日野本町4-10-23
 TEL: 042-584-5797(代表)
 FAX: 042-584-5786
 MAIL: info@shelter-hikari.com
 企業サイト:http://www.hikariresin.co.jp/

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