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地震・津波シェルター ヒカリ

津波シェルター「ヒカリ」

Author:津波シェルター「ヒカリ」
「ヒカリ」は一般家庭用の、地震・津波対応の防災シェルター。直径120cmで屋内に設置でき、地震発生時の家屋倒壊から身を守れます。完全防水で水に浮き、津波からも避難可能。自動車20台分の重さにも耐える、世界最高水準の耐久性を持つシェルターです。大人4人用で価格は約50万円。1人あたり約12万円で、南海トラフ地震への強力な備えをご家庭にいかがですか?

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高さ1メートルの津波の被害の大きさ(地震被害、津波被害の解説)

今朝の地震で発令された、福島県、岩手県、宮城県の津波注意報は、予想される津波の高さは1メートルというものでした。

津波の高さ1メートル、というと、津波の被害としては小さいというイメージがありますが、決して侮ってはいけません。

石垣島地方気象台の防災マニュアルによると、1983年(昭和58年)に発生した日本海中部地震では、青森県十三湖河口から避難する途中の方9名が、高さ70センチの津波に襲われました。
その結果、3名の方が命を落とされるという大きな事故となったそうです。

また、今回の津波は20センチ程度のものでしたが、津波の波長が数十キロメートルと長いので、海面に浮遊するものは、1キロメートル以上沖に流されてしまうこともあります。

海水浴での、浮き袋につかまって浮いている子供等は注意が必要ですし、成人でも、津波の高さが50センチを超えると、身体の自由を奪われる可能性もあります。

津波は海中の養殖漁業へも影響を及ぼします。津波の高さが50センチを超えると、養殖いかだの流出が始まるそうです。

家屋への影響もあります。沿岸地域の木造住宅は、津波の高さが1メートルを超えるとその一部が破壊され始めます。そして、2メートルを超える津波では、家屋は全壊となります。

⇒福島、岩手、宮城での津波注意報に関する公式サイトのページはこちら


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